2018/2/19

 息抜きに最近の夢日記を更新

 2月15日
 通販会社みたいなところの本社にいる設定
 マルチ商法っぽい

 私はなにかの分野のちょっとした有名人
 でも普通の人間
 たまたま谷このみちゃん?といるときに
 そこの商品を食べてわりといけるみたいなことを言った瞬間、テレビのCMみたいなのに
 こにしあやみさんも絶賛!こにしあやみさんも愛用!などと謳い文句に使われる
 それが本社でリアルタイムで流れて、あっと思う
 やっぱこんなもんかと思う
 そのとき社長?の美輪明宏(ビジュアルのみ)が腕をくんで頷きながらほほ笑んでるのを目撃

 学校の屋上みたいなのがよっつある
 各エリアごとにわかれていてそれぞれフェンスで区切られてる
 にんにく卵黄はここ、膝の間接の痛みを直すのはここ、みたいな
 テレビを見てるみたいな感覚だけど
 空からヘリで各エリアの様子を撮しているようなアングルで私には見える

 今ならなんと5980円!5980円!と盛り上がる会場
 でもこの値段は電話をかける権利の値段
 電話するだけで5980円
 キャンペーンガールみたいなお姉さんが5980円とかいてある看板をみんなに見えるように笑顔でいろんな方向に見せる
 とんでもない商売だなとぼんやり思う
 隣のエリアではなにかで客がめちゃくちゃ盛り上がる
 客の前には従業員の10人くらいのイケイケの兄ちゃんたちが並んでいる
 それのボスみたいな30代の男が客の盛り上がりにキレる
 しずかに!みたいな
 一瞬シンとなった客に、営業スマイルでありがとうございますと伝える
 あれは悪い男だなと思うもしくは一緒にいただれかに言う
 学校の校舎みたいなところを歩く
 何かを話しながら何人かで歩く
 途中で友達とはぐれる
 魚卵って苦手だったえど食べれる、おいしい、〇〇(なにかの会社名)ありがとう
 といいながら鶏とゆで卵の絵が頭に浮かぶ
 そのとき私は漫画みたいな鶏になってる


 2月12日
 殺人き6人くらいを捕まえる組織
 予知夢をみられる、私が一番予知できる人
 犯人たちをおびき寄せるため
 Skypeで目で訴える作戦
 犯人たちが私を殺しに来る、私が車に荷物を取りに行ったら乗り込んできた
 隠れフロアみたいなところに逃げるふりして遊動
 そのフロアで私が予知できることを内緒にする
 中戸さん(親戚)がちょこちょこ声かけてくる

 私が予知できると知らない犯人たちは
 私を殺そうといろんな罠にはめてくるが
 予知できるのて予知できることをばれない程度に回避
 最後はいつの間にか首だけになってでも生きてる犯人たちの頭を順番に破壊


 1月4日
 新しく恋人ができる
 すごく仲良し 知らない背の高い人
 途中から徳井さんが彼氏になってる
 私は記者会見をそうぞうする
 指輪をみける想像
 指が短いからいやだなとおもう
 一般人だからみせなくていいかもとおもう

 Avを別の窓でかけっぱなしにしてて
 音量がもれる
 春(姉)にばれてはずかしい

 




 2018/1/5
 まってました戌年!
 2017年、夢日記をつけ始めてからよく夢を見るようになって夢を見た日は夢占いもする。
 インターネットの無料診断サイトによれば私の初夢はなかなか縁起が良さそうだ。
 内容はいたって日常的で底なしにおもしろくなかったけど、一富士二鷹三茄子でもないのに縁起いいなんてツイてる。夢占いの館(仮)の管理人さんありがとう。
 考えてみれば、やっと夢を見られるようになったばかりの夢初心者である私の夢が面白みにかけるのは当然だし、仕方がないことなのだ。

 そんな冴えない素人同然の私でも、ひとつだけそれなりだった夢がある。12/27に見た夢だ。
 オリエント急行にちょっとだけクドカン味と極道を足したばからしくもスリリングな展開で、あれはなかなか非日常だった。
 私は私役で、うちの犬はうちの犬役で出演していた。2018年は夢の質をぜひ上げたい。
 あと漫画もいっぱい売れたらうれしい。起きていても夢を見ている。

 







 2017/12/16
 さとうさかなさんの原画展に行った。
 ナナロク社から出た三角みづ紀さんの書籍「とりとめなく庭が」に登場する挿絵の原画と、新作の油絵が飾ってあった。さかなさんの絵は力強くていいな。
 ねじ伏せるのではなく芯のある強さみたいな、昔クラスにいたおとなしいけど何か気になる女子みたいな、なんなら小学生の時に聞いた井上陽水の少年時代みたいな
 そういう不思議なかっこよさがある。こんな事言うと、どうせさかなさんは半笑いで何それと突っ込んできて、恥ずかしくなった私も半笑いで「知らんけど」とへらへらするのだ、きっと。

 絵の前に控えめに置いてあった「とりとめなく庭が本になる前・・・のこと」という、さかなさんが手書きで綴った見開きの冊子がすごく良かったので
 これが本当に好きでしたという気持ちを込めて、芳名帳に名前を書こうとしたらボールペンのキャップがあかない。
 こんなに固いボールペンあるんかいと叫びたい衝動に駆られたが、微かにある自分の中の大人が堪えた。
 しかし私の大半をしめるであろう子供の私が諦めきれずその後も5分くらいキャップと格闘し完敗。絶対あけまいというボールペンの気合いの勝利である。
 私とボールペンのささやかな対決の間も、店には気持ちのいい空気が漂っていた。
 諦めて帰る途中で前日話題にあがったボブディランの本を見つけ大井さんへのお土産に買った。black bird booksさんまた来ますと心の中で言う。
 芳名帳に乗ってる石はパンツにそっくりだったから、シャッター音が鳴らないようにこっそり写真に撮った。

 







 2017/11/22
 ほとんど夢を見られない私(余談だけど私は友達のhちゃんの夢のファンである。hちゃんの夢が面白すぎるので、羨ましくなって夏からは自分も夢が見られるように毎晩緊張感をもって眠っているが未だ効果はない)が夏にかいた夢日記が出てきた。
 ()内は今補足してみたけど、正直誰に向けた補足なのか分からない。

 婚約者わたしと
 遠くにすんでて11時に顔合わせ約束
 なぜか家族バラバラに現地集合現地は不明
 うおちゃん(友達)が相手

 でも行く途中で服を着替える
 おかねなしでふくが着られる、彩ちゃん(友達)が働いてる、靴がぶらんどごとにならんでるけど私のだけ小西でならんでる
 なぜか相手家族に婚約者ではなく自分達
 春(姉)と私は小学生として会おうとする
 春は私の弟という設定
 着替える場所で途中で変な男につけらる、うおちゃんの身内
 おかしいなぁあいつの彼女ならガーベラ持った女のはずとか言っている
 こっちは小学生のふりしていくつもりだから絶対ばれてはいけないとおもつて、その男に見つからないように春と行動、着替え場所からバスまで恋人繋ぎ
 途中で男と春が何度か目が合う 春は終始弟
 服も決まって出発するのに車一度止める 何かを私は駐車場におきにいくハザードつけて春を車内に遺す
 戻った着替える場所は店員が彩ちゃんになってて、小西のコーナーで着替えを付き合ってくれる
 何歳に見える?小学生に見える?とかききながら、着替える、集合11時なのにすでにこのとに14時まわってる
 全身着替えて、ヒールは小学生に見えないからスニーカーに変えようとする   入り口から巻いたはずばれてないはずのおじさんが、私にオリジナルステッカーを渡しにやってくる
 私「分かってたんですか」ときく
 おじさん「当たり前だろ、俺一回帰ったんだぜ、これやるの、気楽にこいよ」
 感動してオリジナルステッカーもらって、おじさんに抱きつく
 おじさんのこととても好きになる
 お父さんから電話ありお父さんも遅刻

 




 2017/10/22
 台風が来た。洗濯物を部屋に干すという概念が無かったので(もうある)台風だけどベランダに洗濯を干した。
 なぜかついでにゴミもベランダに出したのだが、この想像力の無さにあとで大変がっかりする羽目になった。卵の殻がゴミ袋から飛び出して散乱したのだ。
 悪意を持って誰かが叩き割ったとしか思えないほど粉々になった卵の殻。私は2つにしか割ってないのに意味不明である。
 その上バスタオルが1枚ない。まさか飛んでいったんじゃ と朝はきれいに埋まっていた物干し竿の不自然な隙間をしばらく見ていたが
 下を向くと卵の殻に混じって洗濯ばさみが転がっている。間違いなくバスタオルをとめてたやつだ。
 虚しい。一人暮らしをしてこんなに虚しい気持ちになるのは初めてである。
 雨風が吹き荒れる中1000個くらいになった卵の殻をひとつずつ集めながら、飛んでいってしまったバスタオルのことを未練がましく考えた。
 せめて野良犬(飼い犬でもいい)が暖でも取っていてくれてたらいいのになぁ。

 

 TOP